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合宿オワタ、合宿オワタよー(その2)(岡坂)

合宿オワタ、合宿オワタよーその2です。その1未読の人はそちらからどうぞ

鎌ヶ岳山頂で休憩してから次は鈴鹿スカイラインに向けて急降下
写真では分かり辛いけど、ものすごい急な岩場を下る
風化した岩で滑りそう風が強くて写真の上部に見える雲はすごい速さで流れてる
ザックが風にあおられて怖い
急!

急な岩場を抜けて少し歩くとガレ場に出るダイナミック!
ガスで遠くの視界が利かないので近場の読図をする

ガレバ

ここらの尾根は形が特徴的&土砂崩れが多いので読図がやりやすい
下ってきた道を振り返る。あんなところから降りてきたのか~

かま
鎌ヶ岳を振り返る

尾根を歩いて鈴鹿スカイラインに到着この時点でタイムテーブルはかなりの押し
なので計画を変更して雨乞岳でなく御在所に直登してそこをテン場にすることに
岩と笹の尾根を登る

風が強いよー

御在所頂上付近でテン場を探す風がめちゃめちゃ強い寒くて鼻が痛い
このへんはロープウェイもあるので道が整備されてる
ございしょ

いろいろ検討してテン場を決定!テン場では動画ばっかり撮ってたから写真が無い
とにかく寒い!!台風みたいな風5枚着込んでもまだ寒い!(笑

2つ持ってきたテントのうちの1張りを建てる
気を抜くとテントが自由を求め飛び立とうとする、、1張目を飛ばないように抑えて次のテントを張る・・・
と、ここでもう片方のテントが諸事情により使えないことが判明!
こんなところでごろ寝したらきっと死んでしまうので、今夜はツェルトでビバーク

ビバーク組3人とテント組4人を決めるマゾばかりのメンバーなのでビバーク志願者が多い(笑
高い倍率(?)を勝ち抜いてビバーク権を獲得したのはI田、ケビン、岡坂の3人。

あまりの風の強さで夜中にツェルトの一部が吹っ飛びそうになる
バリバリバタバタ言うツェルトから出ると月明かりが神秘的!
わいわい言いながら月明かりの元ツェルトを固定し直す

はためくツェルトがシュラフを叩いて、結露した水滴が狭い空間ではぜる
風の音を聴きながらしっとりしたシュラフのなかでまどろむ

フッと気づくと朝!相変わらずバチバチうるさいツェルトから出ると、、
太陽~!!!
ビューティフォー!麓に見えるのは伊勢湾

ご来光を見ているとテント組もモゾモゾ起きだす
日の出はキレイだけど気温も昨日より低く風も強い!

メンバーは体を温めるために叫びながら暴れだす。
朝日をバックに目に飛び込んでくる光景、それは叫ぶ部員、飛び散る鼻水、暴れるテント。
テントとG納のシュラフが凍ってます。
寝袋が!
寝袋(冷凍)

日が昇るにつれ遠方の鎌ヶ岳の色が変わっていく
kire-i

空の色もだんだんキレイなスカイブルーに。
いよいよ2日目出発!今日は鎌ヶ岳⇒鎌尾根⇒宮越山⇒宮妻キャンプ場の順に足を進める

syuppa-tu

その3に続く~

panorama








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