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0616口の深谷(比良・安曇川水系明王谷)遡行 記・クロ


6月16日に口の深谷に行ってきました。報告が滞りがちなので、個人の山行の報告でもさせてもらいます。うろ覚えですが、かなり勉強になった遡行でした。写真なし。平日にもかかわらず、みなさんありがとうございます。
メンバー:Kしな、U野、クロ、M味
月曜日にもかかわらず、メンバー余裕の山行。社会をなめきっています。M味は初沢、個人的には約4か月ぶりの沢登りなので、やや緊張気味でした。
朝6時四条大橋集合、レンタカーの手続きを行い、坊村へ出発。土日は出町柳~坊村のバスがないことを初めて知りました。で、いつもの坊村。林道には入らず、駐車場に車を停める。坊村は白滝谷、奥の深谷、そして口の深谷の三つの主な谷の起点になっている。裏比良の名渓、全体的に薄暗く、僕好みでした。7時半、忌まわしい鯖街道で着替え、入渓地まで移動。林道歩きがきついがいつものこととあきらめる。
 ハーネスを履き、シラクラの壁を仰ぎ入渓。水量はほどほど。多くもなく少なくもない。小滝をリズムよく進もうと思ったが、思ったより時間がかかる。廊下奥の7m滝はきれいな滝でした。左岸のガリーを巻く。リードをやらせてもらいました。中途半端なところまでしかロープを伸ばせず、とりあえず、U野、M味はプルージックで登る。そこからはフリーで。たしか、だいたいここで9時前。左岸も上部はかなり悪そうだが、強い人ならいける?っぽい。
 10m直瀑。右壁をやや巻き気味に登る。一手目が少し緊張。残置があった。その後はそこまで悪くはないけど、ロープは必須って感じ。リードをKしな。たぶんここを巻いたら、2級下らしい。ここを登ったら2級ぐらいあるんじゃないですか?てか、風が吹いてて寒かった。
 少しすすんだら、登山道が横切る。13mはお約束の滝にうたれて、びしょびしょになって右岸のガリを巻く。あまりよくない。落石注意って感じ。CS6mは水流を直登。クロ以外は空身で。甘えっすね。とはいえ、簡易確保ぐらいはしといたほうがよかったかな。巨岩群を楽しみながら、進む。足元に慣れることを意識しながら、歩いてみる。ナメくの字型8mは意外と悪い。「美しい10m滝」は右から巻く。
 岩潜りの10mとやらも楽しく直登。すこし疲れが出る。
 途中、割愛。
 ラストの15mはバンドを登るが出口がかなり緊張した。つるっつるですやん。簡単とか言って確保なしにしないでよかった。バンドはフィックス。出口はセカンドビレイであげる。トップをやらせてもらったが、一番緊張した。そこからは、楽しく歩き。途中3mぐらいのがあった。少し悪かった記憶あり。で、登山道を進み、わさび峠へ。詰めもさほどしんどくなく快適でした。途中ブナやみんな大好きトリカブトなどが見れました。下山路は案の上、沢タビの洗礼を受けた奴が一名。過去に痛い目を見ているKしなとクロはからかいながら、楽しく下山しましたとさ。

 総括
 初心者には悪い沢であったと思う。僕にとってもかなり勉強になりました。心残りが何か所かありましたが、まあ、また挑戦ですかね。ただ、あの林道は嫌いですわ。あと、久しぶりの遡行だしということで軍手を新調したのですが、家に忘れるという失態orz
 ヒルはいないと思っていましたが、一匹Kしなさんの足に張り付いていました。虐殺していました。暗い谷がやっぱり好きだなと思った反面、後輩と行くと怖いなとも思いました(笑)。
翌週の南紀に続く

そういえば、新人君たちが入ってきてくれました。これで30人団体になってきましたねぇ。
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