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学術探検とは何か?(I村)

先日調査に行った場所は、さまざまな問題により活動が困難であることがわかりました。

今回初めて自分たちの手で場所を決め、近辺の地形を調べアポをとり聞き込み調査にも行ってきましたが、
まだまだ方法が甘いことを再確認したと同時に、自分たちの調査に対する根本的な考えに疑問を持ちました。

去年の10月に「立命館大学」第1巻と第2巻を読み、自分たちの代にもこんなにすごいことができればと思い、何が必要か考え2回生で話し合いをし、11月に嘉根さんとの飲み会で、当時の話を聞くことができ、今後どうしていけばよいかのアドバイスももらい、一層頑張ろうという気になっていたが、11月後半かた12月にかけての部長の業務内容の多忙さにばかり目を向けてしまい、「話し合う」ということをおろそかにしてしまっていた。
今回の調査では、酒井を調査リーダーにおいて行ったが、結果的に失敗は調査をする上での常識の欠如であったがこれは表面的なことで根本では基礎的な部分が抜けていたように思える。
調査することを軽く考えていたわけではないし、本気でやっていたが、それでもどこか甘かった。
当初去年の11月から1月にかけてメンバーで「学術探検とは何か?」についてからじっくりと話し合い考える時間を設けるつもりであったのにこれが本当の意味で行えていなかった。
部長としても、調査をしたいと言っていた、言いだしっぺとしても本これを行う時間をきちんと取れていなかったこと本当に無責任なことをしたと思う。
今回の聞き込み調査をするまでに特に動いてくれた酒井、高橋、また参加しなくても合宿費を出してくれた2回生メンバーにも本当に申し訳なかった。すいませんでした。

これから活動していく上で何が今の自分たちに必要なのか皆で再検討する必要がある。
今度の教訓を踏まえて、今の探検部前進させたい。
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