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洞窟ハウス(岡坂)

今日は我らが探検部顧問ヤマモトさんの仲介で、洞窟環境NET学会長の沢勲さん宅に訪問、お話
をしてきました
部室にある「洞窟学4ヶ国語(英日韓中)用語集」、衣笠図書館にある「洞窟科学入門」の著者です!
手にとって読んだ事のある人も多いのではないでしょうか

沢さんといえば別宅にある「さわ洞窟ハウス」で有名ですナニコレ珍百景にも出演されてました
1階を地下(洞窟)2階を地上に見立てた模型等の展示はすごいの一言

石のサンプルから海外での洞窟探検の資料、写真や新聞記事、論文などなど、、
全部しっかり見ようと思ったら1日やそこらでは絶対無理な量の資料がそこに

天井にまでパネルが張ってあるのでキョロキョロしっぱなし。
沢さんの話にも聞き入っていたので写真も撮るヒマなく、、
写真は上のリンクに沢山あるのでそちらを参照してください。。

洞窟ハウス見学の後は沢さんの自宅に案内してもらう
自宅の部屋も物凄い資料の数壁全部本棚で埋まっていてその本棚には資料がびっしり。

部屋では机を囲んでいろいろ話す。
最近執筆中の論文の話や、著書を参照しながら洞内生物の話など、、
今回やった一風洞調査の発表パネルもまとめて行ったので、見てもらいました
「うまいこと纏めてるね」「しっかりした学術調査やってるんだね!」
と沢さん。めちゃ嬉しい。
「君、ウチの弟にすごい似てる。はじめびっくりしたよ(笑」
とも言われました。これもなんか知らないけど嬉しい。

そこで、今度洞窟環境NET学会が出版する紀要(論文集的なもの)に調査の論文を寄稿しないか、
とのお誘いを頂きました!ありがたいチャンスこれは寄稿するしかない
というわけで、非常に有意義な時間を過ごす事ができました
楽しかった~

で、解散後は大阪駅にてヤマモトさんにプチ就職相談会を開いてもらい、相談
もっとエントリー企業増やさなくちゃという気持ちが強まりました
ヤマモトさんも、わざわざ時間を割いていただきありがとうございましたm(_ _)m

さて、プチ相談会後は心斎橋のハンズへGO!
お目当ては、、
名称未設定 2
生物調査の液浸標本を作るのに必須の「小瓶」と吸虫管の材料。
プライベート調査が増えるであろう今後、いざ貴重な生物を見かけたときに
「ああっ!生物調査器具がない!」ではイカンので個人装備で持っておく事に。

ホムセンでも探していたのですが、コレが意外と無い。イチャカワが「ハンズにあるよ」と言っていたので
ハンズに足を伸ばしたのでした。

んで、買ったのが
名称未設定 f1
彼ら。

手前の黒いのは吸虫管を作るためのゴム栓です。
名称未設定 f1
こんな感じで小型の吸虫管を作るつもり

さあどんな生物に会えるかな~
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