スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一風洞調査報告3(岡坂)

一風洞調査報告の3です
バックナンバー
その1
その2

ブロ 3
洞内アタックのパネル

洞口付近の狭洞を抜けると少し広くなり、真下が見える
2mほど降りたところに極小のテラスがあり、石がこんもり積もってる。
そのまま降りていくとテラスに少しだけロープが擦るのでプロテクター処理をしながら降りるけど、、
石をほったらかしにして降りるとテラスにロープが擦れたときに落石を起こしてキケン

テラスの掃除をしてから降りていきました

写真にあるとおり壁は真平ら!綺麗な楕円形でピッチボトムまで伸びています。
ここの部分、雰囲気的には阿哲台の穴が迫の穴の最後の15mフリーに似てるかな
調査時は穴が迫に行った事が無かったので初めての雰囲気の洞窟でしたが、この前の阿哲訓練で穴が迫に
行ってピンと来ました。

右にチラっと書いていますが、洞内から見た洞口は一層狭く見えます
入洞にかなり難儀入洞の時点で既にスタックしそうで怖かったのですが、
それにも増して入ってからの不安感が凄かったです
いつも訓練しているような、人が沢山出入りしている竪穴なら前例があるので怖くないのですが、
今回はそういうわけでないので自分がこの後ちゃんと出れるかどうかわからない!

入洞の時は重力に任せてズリズリ降りれば良し、しかし登るときは重力に逆らいながらの狭洞突破なので
出るときの方が苦労するのは明白。
でも焦って下手な体勢で体を押し上げると体が挟まるスタックとアセンダのスタックが併発してどうしようも
なくなるよな~、怖いなあ~、あーやだなあ~
とか考えながら降りたのでした

ブロ 3
で、アタックを終え、なんとか出洞怖かった
途中までヘルメットを被ったままガリガリ音を立てて狭洞突破を頑張っていたものの、
やはりどうしようもなく邪魔なので仕方なく脱ぐお陰で出洞したときは頭がコケだらけに。
この次はM井さんが入洞したので、出洞のとき動画を撮ったのですが、
あまりの狭さにM井さんがめちゃめちゃ喘いでて面白いです(笑
部のPCに保存してあるので興味のある方はどうぞ

が、メンバー全員にとって狭かったわけでなく、細身なイチャカワは体格的にかなり余裕で入洞してました
調査のため誰かが二度入洞する必要があったのですが、
ギリギリ通れるぐらいのM井さんや僕が何度も入洞するのはリスクが高すぎるので
イチャカワには2回入洞してもらったのでしたありがとうございましたm(_ _)m
調査隊にはいろんな人が必要だ、と実感

というわけで、一日目はアプローチ、アタック、測量を終えて一旦調査打ち切り。
翌日へ持ち越しとなりました。
測量に関しては後のパネルで出てきます。

その4に続く~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

書き忘れました。。。^^;

コメントにお書き頂いていた、
⇒多賀町にはまだまだ未踏の洞窟があるだろうと言われています。
 なので今後とも調査を続ける予定です!


を受けて。。。

期待しております!!!是非、新洞を見つけてくださいね(^^)/

No title

はい!ありがとうございますi-5
次目指すは巨大洞窟発見ですi-246もしよろしければご一緒に!(笑
探検部に興味を持ったゆかいな仲間たちの数
現在の探検部部員数
現在の閲覧者数:
プロフィール

ruec1960

Author:ruec1960
立命館大学探検部
新入部員随時募集中
老若男女国籍不問
ウォンチュウ!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。