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一風洞調査報告2(岡坂)

一風洞調査報告の2です。
1はコチラ

buroguyoko3.jpg
以前の記事でも触れた、「装備持ってみようコーナー」に置いていたパネルです。
展示では写真にあるようにザイルやヘルメットを外付けしていたのですが、調査終了後は
ザイルがドロドロになったので、ビニールで梱包して中にパッキングする必要があり、
ザックの高さがめちゃ高くなりました
ちなみに今回持って行ったのは40mザイルです。

持ってみようのコーナーでは部員が補助をしつつお客さんにザックを背負ってもらったのですが、
ザックを担ぐとき持ってはいけない部分を知らない部員が意外と多く、
補助で持ち上げるときに横のコンプレッションベルトが千切れたり雨蓋のバックルが壊れたりと
えらい目に

重いザックを担ぐとき下手な持ち方をすると自分が怪我をするので気をつけましょう

ブロ 3

「これ日本ですか!?」って聞く人が多かったパネル。写真がかっこいい
山頂付近の台地なので登山者ぐらいしか身近にこんな場所があるとは知らないんだろう
僕も初めてこの山を知ったときは驚きました。結構簡単に行ける場所なのでオススメの山でもあります。

この探査一日目は超快晴で暑かった
実際装備も結構重く、パネルもしんどそうな内容になってますが、景色もいいし、天気もいいし、
調査は楽しみだしでなんだかんだわいわい言いながらハイテンションで歩いていました(笑
この後は、経塚山で昼食を食べて、避難小屋に荷物をデポし、一風洞に向かいました。

イチャカワがうどん食べててちょっと貰ったけど美味しかったなあ~
G納も前に山にそうめん持って来てたし、I村と天狗岩でテン泊したときもそば一緒に食べたけど
どれも美味しかった山でめんつゆ系は意外といい

ブロ 3
洞口到着
合宿開始連絡とは別に電波の届く避難小屋で部内連絡先に探査開始連絡をする必要が
あったのですが、、
避難小屋での大休憩を前倒しして経塚山で取った事でうっかり連絡を忘れて一風洞に来てしまい、
僕がリギングしている間、ケビンとイチャカワに電波の入るところまで戻ってもらって代理で連絡を
してもらったのでしたすみませんでした、、m(_ _)m

パネルに書いている「割れ目のような洞口」は誇張でもなんでもなく本当に小さい!
この写真はある程度洞口周りを掃除した後の写真なのですが、去年再発見したときは
周りにもっと落ち葉が積もっていたり、洞口の岩にもコケがぶら下がっていたりと殆ど洞口と
わからない感じにカモフラージュされていました。

名称未設定 f1
去年発見した時の写真M井さんの足元の黒い隙間が洞口。
初め見たときは皆「これ、入れるの?」とすこし疑問を持った(笑

また、去年の洞口発見時、リギング技術は机上講習で習いたてで、現役メンバー全員洞窟での
リギング経験全く無し。出来るのは昇降のみ、という感じ。
この洞口捜索合宿の次の週にOBの方に来ていただいて、初めて洞窟でのリギング訓練合宿in多和田風穴
をやったのでした

なので、発見したときはどういう風にリギングするのか皆目検討も着きませんでした。
それが今では、リギング方法、起こりうる問題、対処、そこで何かあったときに
どうレスキューするかまで頭が回るようになったのだから我ながら1年で成長したなあ
という感じです(笑
まだまだ未熟であることには変わりないですけど

大体そんな感じ
その3に続く
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No title

この木何か雰囲気いいよな。

聖書に出てきそうとか言ってたなi-278

No title

うん、なんか赤い実が生っててきれいだったし~

周りが殺伐としてるから余計とねi-225
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