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たかが1084、されど1084 2(岡坂)

この記事の2です。

お猿岩を過ぎて静かな笹原を歩く
たまに鹿の骨が落ちていたりもする。
名称未設定 f1
背骨?

歩いているとルート上になにやら不自然なものが。
名称未設定 2
ヒル(瀕死)

中腹の日陰や谷ならまだしも山頂付近の笹原にコイツがいるのはおかしい!
谷に下りた鹿にひっついてここまでやってきたに違いない。そうであってください。
谷はともかくこの笹原ではヒルの被害に遭いたくない。。

ヒルがついてないかチェックしつつ歩き、
名称未設定 2
お虎ヶ池到着
池の中にはこんな水草が。
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ヒルムシロの仲間だろうけど、ヒルムシロ?オヒルムシロ?
ヒルムシロは漢字で書くと「蛭筵」。
ヒルが集まっているように見えることからこの名前が付いたとか。なんということだ。
他にもヒルが座る筵という意味で、ヒルのいそうな沼や池に生える、という由来もある。なんということだ。
ちなみにオヒルムシロは滋賀県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

なおも笹と石灰岩のルートを歩く。
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一人なのでタイマーセットしてダッシュで引き返して撮影してます

てくてく歩き、経塚山到着
横を見ると、
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伊吹山が
冷えた空気が地を這っている。

前方には避難小屋。
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いろいろ見渡していると白山らしきものも見える。
先週はあの上にいたのか~としみじみ。

経塚山を降りて直ぐに避難小屋到着!
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異常なし
そのまま一風洞へGO
名称未設定 2

石灰岩の道を横切り、
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来ました!一年ぶり二度目の一風洞。

洞口を近くで見るとこんな感じ。
70cmくらい狭洞の斜洞があってその先が恐らくピッチボトムまで落ちてる。
名称未設定 2
記憶では本当に入れるの?ってくらい物凄く狭い印象があったけれど、
コケとか土を退かしてみると案外そうでもないかも。土橋の狭洞くらい?

洞口の整備がある程度済んだので、今回の目的その2、プレリギングに入る。
名称未設定 f1
メイン。本番ではこの後ろの木にバックアップを取る予定

名称未設定 2
クラシカルY

周りの木は殆ど枯れているし、テープが巻ける岩も近くに無いのでアンカーの選択肢があまり無い。
ただ、丁度欲しいところにまともな木があって助かった。
多分こんな感じになるはず
名称未設定 2

このとき気温が低く寒かったのですが、洞口の直ぐそばは少し暖かい空気が出ているような。
過去の報告書の「風アリ」ってこれかな?2ピッチ目あったらおもしろいのにな~、あったらいいな~。
いや、きっとある。きっとある!

プレリギングにもっと悩むはずが一瞬で終わってしまったので、撤収

道を引き返して、避難小屋付近に着くと、
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晴れ

時間もあるし、霊仙山の山頂に登ってから下山する事に決定
名称未設定 2
レディゴー!

右を見ても、
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左を見ても、
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いい眺め!

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キョロキョロしながら登り、

あれが三角点か!
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風がめっちゃ強い。

ツンツンした石灰岩を踏み踏み、、
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山頂!ちょ~いい眺め!!

一番最初に探査下見で霊仙山頂来たときはガスってて
名称未設定 2
こんな風になってたなあ。

風がめちゃくちゃ強くて麦わら帽子が
名称未設定 2
こんな風になってたなあ。

そんな感じで山頂を楽しみ、帰りは適当にルートを外れてドリーネ探索をしつつ帰りました
それについてはまた後日おまけで。

目的も果たせたし、景色も綺麗だったし楽しかった!
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