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探せ新洞、漕げペダル!ケビンの服はまっかっか!その1(岡坂)

タイトル完全に語呂だけで付けました。
よってまことに遺憾ながら今回の記事にケビンは関与していません。あしからず。

というわけで14日と15日、1泊2日で新洞探査に行ってきました
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天気にも恵まれ最高の山日和でした
探査場所は前にチラッと記事にしていた
201108171821512d5_20110916212415.jpg
ここ。

自転車オンリーで行くには遠すぎるので近くの駅までゴトゴト電車に揺られつつ輪行
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テントが入っているのでザックが普通に重い

電車を降りてからは少し市街地を走り、そこから先はひたすら山道
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山道
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荷物が重いので登りがやたらキツイ

見上げると事前に地形図で確認していたような露岩がチラホラ。
地質図的にはまだ石灰岩地帯じゃないっぽいけど、あれは何岩だろう。
双眼鏡持ってくればよかったと後悔
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山道をえいこら登り、もうそろそろ着く、、と思っていると、
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な、なんだってーー!そういうことはもっと早く言ってくれ!
谷の対岸にも道があるので対岸に渡ってそちらを走ることに

で、対岸に渡る橋発見
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荷台に乗ってる荷物の6割がテント。一人用の癖に収納時の大きさだけは一丁前かつ重い。

橋の上から見下ろすとこんな感じ
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そして対岸に渡りペダルを漕ぎ続け、、
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石灰の鉱山が見え始めました
グーグルマップで言うと
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コレっぽい。

鉱山を過ぎると直ぐに目的の村に到着
予想外にアクセスに時間がかかってしまった。
一先ず今日明日の活動拠点とするため村の外れまで行ってテン場を探す重い荷物をデポした~い
本日のテン場は
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堰横の高台に決定水平で寝心地もなかなか。
山に入るには中途半端な時間なので取りあえず以前グーグルマップで目をつけていた谷を視察に行く
何より川で汗を流したい。
ストリートビューで見た
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この谷。

実際は
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こんなでした実際に行って岩を見てみると、石灰岩じゃない!
地質図でもビミョーなラインにある谷だからまあそれは納得。

それ以上に予想外だったのがスケール。
ストリートビューで見たときは
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これぐらいの縮尺を予想していたけど、
実際は
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こうでした。岩でかすぎ。
写真の僕は合成ですが、この予想外さが伝わるでしょうか。
奥のほうに見える滝とか普通に八畳岩(6m)よりも高いよ。
例え石灰岩の谷だったとしてもこれは沢装備がないと絶対無理

目星つけた探査場所はこれ以外にもいくつかあるので気を取り直して汗を流すため取りあえず川へ。
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水の色がすごい。
ばしゃばしゃ汗を流してひと段落
時間的に山には入れないので村の人に聞き込み調査を行う事に
はてさて洞窟の噂をゲットすることはできるのか~

その2へ続く~

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