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Chairless(岡坂)

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最早習慣になりつつあると思われた裸足ラン。5時起きのつもりが寝過ごして7時半起きに
アラームいくつかけてようが寝過ごすときは寝過ごす

普通はこの時間に起きて準備して走りに行くとアスファルトがアツアツになってて走れない。
が、今日は朝方曇りだったのでセーーフ。暑くなる前に走り終えられた!
で、例によってささくれてた足皮が逝きました。手入れはしっかりするとあの日誓ったはずなのに
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ところがどっこい今日の岡坂はただでは終わりません。
なぜならば、テーピングの丁度傷口の当たる部分に
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チドメグサを張っているからだーー!!(※効能は保障しません)

チドメグサの汁は傷薬になるっていう事、走ってる所の近くの草むらにチドメグサが大量に生えてる事を
知ってたので試しに張ってみた。
勿論、ただ張るだけでは汁は出ません。
しかし、走るたびにテーピング内のチドメグサが圧迫されて汁が出るのです!
走れば走るほど気になる傷口を走れば走るほど癒すとは!なんて画期的なの!!ヒーッ
しょ、商品化できるのでは?(※効能は保障しません)

で、家に帰って本屋行って、好日山荘行ってサイクリング
南湖一周、毎回同じ道走るのもちょっとあれなんで、トレーニングも兼ねて大回りして山沿いを走る。
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近江神宮木の鳥居が立派!

坂を登るにつれ
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琵琶湖と琵琶湖沿いの町が見え始める霞んでいるけどきれい
その後も坂をヒイヒイ言いながら登り
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比叡山延暦寺、日吉大社に到着緑をバックに朱色の大鳥居が映えますね~
ここからは一直線に琵琶湖まで下ると思われる坂道
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サーっと下ったら気持ちいいだろうなあとも思いつつ、
せっかくここまで登ったのにという謎の未練が顔を出し、左折。なおも山沿いを走る。
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なんと長閑なそしてまさかの
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茅葺き屋根。すげ~中はやっぱり囲炉裏とかあるんやろか。

この後少しして道的に琵琶湖沿いまで下るしかなくなったので、雄琴温泉付近でいつものルートに復帰。
走りなれたルートを通り南湖と北湖の境に到着、
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哀愁漂うイーゴス108を横目に
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琵琶湖大橋を渡って帰りました。

ちなみに、この巨大観覧車「イーゴス108」は完成当時(1992年)世界一の高さ108mを誇る観覧車として
びわ湖タワーに君臨していました。で、その名前「イーゴス」の由来は驚く無かれ、
「スゴーイ」を逆から読んだだけという安易さ。いいのか?本当にそれでいいのか?
そのびわ湖タワーも2001年に閉鎖。他のアトラクションが解体された今もイーゴスだけは残っています。
一応営業としてイーゴスの運転を再開するつもりはあるらしく、部品の劣化を防ぐために
月1回動かしているとかいないとか。

話は変わって、今日本屋で立ち読みしていたPEAKSだかMONO STYLEだかBE-PALだか忘れたけど
取りあえずこんな商品が紹介されていた。
106051000.jpg

さて、どうやって使うでしょう?
答えは、
chairless2.jpg
こうでした
売り文句には

「Chairless(チェアレス)」は、パラグアイのアヨレオ族の習慣から着想を得た、座るためのツールです。
シートも背もたれもないのに、快適にリラックスして座ることができる、丈夫なファブリックストラップChairlessは、非常に軽くてコンパクト。気軽にどこへでも持ち歩くことができます。
公園でのランチや休日のピクニック、浜辺や野外コンサートなど、様々な場所で、ぜひ新しい使い方を体験してください。
膝をかかえたり、どこかにもたれたりせずに、楽な姿勢を保てるので、両手が自由になり、ノートパソコンやipodの操作、読書、食事なども楽しむことができます。


とある。¥2,940也。
高い、、テープスリングじゃダメなのと思ったら

※チェアレスの売上の一部は、パラグアイの先住民の生活を守るために寄付されています。

だそうだ。素材はカーボン入りナイロンとあるけれど、それでも原価考えたらかなりの利益出そう。
一体どれぐらい寄付されているのか。

ちなみに使った人の感想をいろいろ調べてみると、
「まあまあ。思ったよりも楽かな」
「快適!このまま寝れる!」
等、レビューに幅がある。
ただの輪で本当に快適なら合宿で使えるし、もうけもんだ。代用できそうなもので一度試してみよう。
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