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masagonia(岡坂)

前の記事でも書いたように、昨日はI村君との登山から帰って一息ついてから
湖南アルプスの笹間ヶ岳に行ってまいりました

家で一息ついてる間にデジカメの写真をPCに取り込んだのですが、その時にSDカードをPCに
挿しっぱなしにしてしまった。。おかげで笹間ヶ岳に持って行ったデジカメは使い物になりませんでした(笑

笹間ヶ岳も花崗岩の山登山口から10分も歩けばだんだん谷が岩だらけになってきます
iwanotani

笹間ヶ岳はルートの殆どが谷、堂山のように見晴らしの良い尾根に乗る事はあまりない。
読図も横に聳える尾根の一部や谷の間から見えるピークを目印にする事が多いので
尾根の形や谷の形を俯瞰的に見る事がない・・
なので、まだ山全体の構造がイマイチ体に叩き込めていない

岩場を抜けると真砂の登山道が続くどこもかしこもツツジだらけですね~
masagonomiti

登山道横の水溜りに何か白いものが、、なんだ??
ぼーん
ボーンですね~ 何の骨だろう。
そんな感じでキョロキョロしながら歩いていくと小さい沼みたいなものが見えてくる
覗いてみたけどアメンボしかいなかった去年の夏はイモリ達がいたんやけどなあ

さらに少し進むと池がある
この池なんか水が赤い。赤って言っても透き通っていてちょっと不思議な感じ
レッド!

真砂をサクサク踏んで進んでいくと次はかなり大きい池が!しかも今度は、ものすごいエメラルドグリーン!
グリーーン!

この池の淵でちょっと休憩カメが甲羅干ししてる
たまにでっかいコイが目の前を泳いでいった
朽ちかけた道標の高さが丁度良かったのでセルフタイマーで撮影
この写真で立ってる場所がちょっとした広場みたいになってるからここでテン泊しても楽しいかも
ぐりーーーん

なおも歩くと大谷河原という巨大な砂場のようなところに出る。
長い距離に渡って続くやわらかい真砂が気持ちいので、ここで30分ぐらいウロウロ
すると奥のほうに池が。確かに地形図にも書いてある
透き通り具合がすごい!ここに足入れるのはなんか罪悪感あるなあ・・
実は今日水に入るために腰にチャコサンダルを携えて山に来たのですが、結局使わずじまいでした
エメラルド

ここから先は尾根に乗る。ただし木が生えまくっていて展望はなし!
ここにもセンチコガネさんがおりました
くねくねした尾根を辿っていくと笹間ヶ岳山頂
山頂には八畳岩の3分の1くらいの岩があるそこからの眺めはなかなか!
sanntyouda-i

15分くらい岩の上でゴロゴロしてから帰り始める
途中、東海自然歩道「迂回路」っていうのがあったから歩いてみたけど物凄い道やった
人が殆ど来ないからか草木が伸び放題何回かルート喪失してしまった

ルート喪失してキョロキョロしてるときにふと肩を見ると尺取虫くんがいた(笑
半分藪こぎみたいになってたから上から落ちてきたのかな
こいつはなんて名前の蛾になるんだろう。
nyakki

途中にいい感じに見晴らしのいい尾根に出たから遠方読図にはいい訓練になった
kimotiiiii
あとは正規ルートに出て無事に帰りました。めでたしめでたし

ちょっと暑かったけど楽しかった!
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