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張ってる(岡坂)

先の記事に書いているように、27日は笹間ヶ岳に遊びに行きました
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笹間ヶ岳は池がチラホラあったりするので何時も通り魚採り網片手にGO
岩だらけの登山道を行く~
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道の横の岩壁。凍ってる

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なかなか立派なつらら

ルートの岩もところどころ凍ってて滑ります
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目を引く派手な植物はありませんが、地味な植物が細々と生えています。
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ユミゴケ?

乾燥すると弓のように曲がるからユミゴケ(弓苔)と言うそうです
こいつは濡れているので割りと真っ直ぐですね

そんな感じで一つ目の池に到着
さて、何がいるかなあ~、と思って池に近づくと、
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凍ってる

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いつもの池。イモリとかがいます。

表面に氷が張ってるだけで完全には凍っていないものの、これでは網が振るえません
というわけでこの池でのガサガサは諦める事に~
まだ池はあるしね

ただ、この池いつもある割りに結構浅いので気温によっては完全に凍ったりするのでは??
もしそうなら前に博物館の珪藻専門の方から聞いた生物調査ができるかも、、?
この季節要チェックですね~

次の池に向かって歩く
霜柱が登山道の真砂を持ち上げてます
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霜柱をサクサク言わせつつ、次の池に到着~
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こ、凍ってる

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今日

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夏だとこんな感じ

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氷の厚さもそれなり

少し池の隅を踏んでみると、ヒビが走っていって「カシッ、カシカシッパシッ」と乾いた音。
ちょっと病みつきになります(笑

というわけでどの池もカッチカチ。
次の池は一番でかい池だけど、もしかしてここも、、と思ってたどり着くと、
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案の定カチカチ

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夏はこんな感じ

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こんな感じで凍ってない部分もあるけれど、そこの砂を掬ってみたりしても何も見つからず
いつもは魚が泳いでいるけど、今日は見かけなかった

なおもテクテク歩く
と、足元にキラリ
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煙水晶のカケラ発見ラッキー

んでこの次の池に到着
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この池、真ん中の水草の中に生物がいるのはわかってるんだけど、
その水草エリアが遠い&深い腰まで浸かって網を振るわないと採れません

ちなみにこの池、夏場はヒツジグサの花が綺麗です

そんな感じで今日は撤収~
テクテク歩いていると、またまた
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水晶のカケラちゃんと形になってます
ツイてるツイてる~♪

帰り道は
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すぐに止みましたが雪が降りました

山を降りてからは自転車で家まで
何も採らずに家に着くのもなんだかな~と思ったので
帰り道の用水路で少し網を振るってみる。
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採れたのは、
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ミナミヌマエビ君と

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カワムツ君

なんだかお馴染みのメンバーですね
やはり下流に少し降りてくるとエビがいるみたい
どこまでがエビのいる川なのか溯上しながら採集してみようかな。

だいたいこの日の山遊びはこんな感じでした
楽しかった
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帰ってきたフロム奈良(岡坂)

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無双洞から帰ってきました
雪中キャンプも天候的に快適でした焚き火もそれほど苦労することなく点火
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体がめちゃ焚き火臭くなった

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そして綺麗な洞内

楽しかった~詳しい事はまた後日、、

無双洞(岡坂)

明日からコンパスケイビングユニット主催の無双洞測量に行ってきます
合同調査なので他大学も来る!と言っても救助講習で既に顔なじみ
交流をさらに深めてきます~

さて、今回装備借用願を書いてMSRのテントを部から借りたのですが、
やっぱでかすぎ。

唯でさえ防寒着やらケイビングスーツやらが嵩張ってザックがパンパンなのに。。
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手前がグレゴリーのグラビティ50

ニッピンのメスナーザックは公称60ℓなんですが、多分ウソでは、、?
厚みもグラビティより一回り分厚いしどっからどう見ても60ℓには見えん

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赤の部分はほぼMSRのみのスペース

さて、今日は笹間ヶ岳に遊びに行ったのですが、これについてはまた後日、、
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久々山(岡坂)

今日は2週間ぶりに山に遊びに行きました
今日も前回と同じく音羽山。
明日朝一からテストがあるにも関わらず、音羽山に行ってしまった岡坂容疑者は
「遊びに行かないと耐えられなかった。どこでもよかった。」
などと供述しているという。

さて、今日のルートも幻住庵ルート、登山口まではいつも通り自転車~
登山口付近のもっさん入れからいつも使ってるもっさんを引き抜きテクテク歩く

最後の池を過ぎたあたりで木に付いているオレンジ色のものを発見
ヒイロタケ?と思って近づくと
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全然違った。樹液酵母かな?乾き具合が絶妙でエビチリにしか見えません。
いや、多分これエビチリやわ。うん絶対エビチリ。エビチリって木から生えるんだね!

そんな感じでエビチリの事を考えながら歩いていると、
次こそキノコ発見
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裏面が特徴的硬質菌は裏面が針とか穴のパターンが多いけど、これは違うぞ!
ひだの大きさ的にエゴノキタケっぽい。ってことはこの木はエゴノキだったのか
ちなみにエゴノキタケは日本固有のキノコだそうです。

近くの別の木に真っ白なやつが生えまくってましたが
彼らの名前はわからず。。
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お次は音羽山では特に沢山見られる彼。
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アラゲキクラゲ

前見たときは割と潤っていてプルプルしてましたが、今日は乾燥気味で微妙に硬いです

上からライトを当てて透かしてみるとなんだかすごい事に。
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きれい

いろいろ観察しながらノンビリ中腹まで来ると、
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水溜りが凍ってた今日けっこう寒いからね~

近くでは、
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立派な霜柱も真昼間なのに谷底の日陰だからかな。

近くに沢山ある霜柱に夢中になっていると、
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乾燥したクロハナビラニカワタケ?カピカピです
前見つけたときはこれまたジューシーな感じだったのに

確かこれシロキクラゲの仲間で、食べられる
ただ、クロハナビラタケっていう毒のあるやつに似てるから要注意
クロハナビラタケは色が真っ黒だから知ってたら多分間違わないかな、、?

そんな感じでのんびり自然観察していると尾根上に出た
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ちょっと雪積もってる

尾根上でも色々探しながら歩きましたが、キノコも生き物もあまり見られず
結局そのまま山頂に到着
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山頂だーーい

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イヤッホーーウ

てな感じで山頂を満喫
風が強くなってきて太陽が雲で陰って寒いのでぼちぼち撤収~

帰り道に川沿いに生えてたキノコ達
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名前はよくわからない

ムラサキシキブも見かけました
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なんだかぶどうガムみたいな色。ただ、食べてもあんまり美味しくはないみたい

いつも通り網を持っていたので下山途中川でガサガサ~

採れたのは、
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虫君と

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カワムツ君

2週間前もあんまり採れなかったけど、たまたま場所が悪くて生き物がいないんだろうか
で、虫君ですが、
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なんだろう?ヤゴ?と思ったけど
なにやら調べてみるとカゲロウっぽい。

シリナガマダラカゲロウっていうのが一番似てるかなあ、、自信なし

そして
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カワムツ三兄弟

ちょっとしかめっ面ですがかわいいです(笑
今日も魚はカワムツしか採れなかったけど、他の魚いないんだろうか

そんな感じで今日は帰ってきましたとさ
いや~楽しかったさて、テスト勉強しよーっと

にほんのしゅとではじめてのしゅうしょくかつどう(岡坂)

企業説明会で人生二度目の東京へ就活らしい就活は今日が初。なんというスロースターター。

東京人多すぎ、、そして電車賃ケチって途中から歩いて行ったら遭難しかけました。
ケータイもろくに使いこなせないので、家で印刷した紙の地図で街読図。

建物高いし道入り組んでるしで方向感覚を失う。
経験上自分が都会で遭難する事はわかってたのでコンパス持って行ったのが正解だった!
なかったら絶対遅刻してた。やっててよかったSOT。

んで説明会
紹介VTRや要点ごとにまとめた活動理念、職務内容の説明等々。
活動理念の中で、
農家ホームステイの部分で地域住民の暮らしで得た経験が自然教育の中でどのように位置づけられるのか
という部分があった。

自然との関わり方の面からすると農家の方々は極端な例で言ったら
植村直己さんの「極北に駆ける」とか関野吉晴さんの「グレートジャーニー「原住民」の知恵
の中で書かれてるような人達の暮らしぶりに通じるものがあると思う

ああいった人たちは物凄く自然に馴染んだ生活をしているので、何気ない動作からも
そこから人と自然との関係性等、学ぶ事は多いのはわかる。それに関係して、
フィールド毎に一番スマートな生き方を学ぶ事に重きをおいて、植村直己さんが地元民の生活に
馴染むとこから冒険を始めていたのも知ってる、、

そういう理屈はわかってるつもりなんだけど自分自身の体験にはほとんどない
う~ん、卒業までに体験しておきたい。イヌイットの村にホームステイするのは時間的に難があるけど
日本のどこかなら、いける、、?

そんな事を考える今日この頃。

さて、かなり今更ですが去年11月にスペレオ甲子園で優勝した事が立命の学生イベント&スポーツのとこに
載ってました。またご覧あれ~
スペレオ甲子園で探検部が2年連続優勝
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