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ハイスピード森林浴(岡坂)

今日は音羽山にリベンジ!
前回はマイナーなルートから登ろうとしたのですが、マイナーすぎたのか登山道が消えていたので
今日はメジャーな幻住庵ルートから登って来ました
otowayamatozannguti

登山口に自転車を停めて、準備体操をして登山開始!
それなりに荷物は重くしたつもりだけど、5日ぶりの山だけあって足も完全に回復しているよう
快調快調!

前回同様道にはニワゼキショウが咲いていますきれいですね~
イタドリも生えていたけどさすがにこの時期のは成長しすぎて食べれない、、
niwazekisyouotowa

いくつかの貯水池を通り過ぎながら広い谷を歩いていく
水面がすごい静か落ち着く~
sizug

途中にもっさん入れがあったので良いもっさんは無いかと物色したのですが、
どれも太くて重くて無駄に長いものばかり、、う~ん、ここのもっさん情勢はあまりよくないなあ。
歩いて程なくすると木の多い地帯に入っていく。すると左手にこんな木が
hennnaki

ど、どうやったらこんな風に育つの・・?親の顔が見てみたい。
不思議だ!
周りの木を見ながら歩いたのですが、ここも立木山同様沢山のキノコが生えてました
特にザイモクタケを良く見かけた
登山道は川沿い少し湿った緑がキレイですね~
名称未設定 6

川沿いを歩いていくとだんだん雰囲気が変わってくる
なんていうか、THE森林浴って感じのルートに突入
名称未設定 6

道標付近の倒木にもキノコ達が生えてました
名称未設定 f1
なんて名前なんだろう。。只今検索中、、

そして驚きはアラゲキクラゲの多さ!ココだけじゃなく、今日は色んなところで目にしました
写真のは特に大きかった!
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でかい!

写真のは濡れてるけど、この少し前に見たキクラゲは、ふにゃふにゃ感を保つ範囲でいい感じに
乾いていた。もー、その手触りが凄かった!
完全に耳たぶのそれだった。思わず真顔で自分の耳たぶと触り比べてしまった。

道標のすぐ近くに登山道を挟むような2本の杉の木がおもしろい
杉の門だ!
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このあとはちょくちょく出てくる橋を渡りつつ川沿いに谷を詰めていく
森林浴!って感じ気持ちいい!
でも、だらだら歩いている時間は無いのでスタスタ歩く
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谷を詰めきる手前の急登も歩ききり峠に到着!
真っ直ぐ進むと音羽山、後ろへ行くと千頭岳今日は音羽山に直進!
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後は尾根を歩いていく縦走ルート意外と急登が続くので面食らう(笑
急登もチョコチョコ登れば怖くない!
実はこの尾根、滋賀と京都の県境なので、、
右を見ると
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滋賀県の街が。

左を見ると
名称未設定 6

京都の街が見えます京都と滋賀が隣なのは地図上では知っているけど、
実際に県境に立って両方を見るとへんな感じ~
なぜか「滋賀と京都ってこんなに近いのか!」と感じた。。近いも何も隣なんだけどなあ
山を隔ててるから「隣」っていう実感が無いのかも。

そんなかんじで尾根歩きを楽しんで、山頂に到着!!
クボタさんから話は聞いていたけど話通りのいい眺め
琵琶湖は遠くまで竹生島、京都市に関しては全部見えました
大文字山が見えていたので立命も見えたはずだけど、今日は双眼鏡を忘れたので確認はできず、、
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山頂ではおじさん二人が喋っていた挨拶をして、いろいろ話す
それぞれ大阪、大津在住とのこと
大津から来られたおじさんはやはりここ辺りに住んでいる事もあって音羽山にはよく来るんだとか
この辺の山の事や山で会った人の話などなど、もちろん探検部の話も(笑
程なくすると大津のおじさんは降りていってしまった。名前聞くのわすれてた

大阪からきたおじさんはここで昼食を食べるとの事だったので引き続き話す
おじさんの名前はスギウラさん学生時代によく山に行っていたらしく、
就職してからは山から離れていたものの最近また登るようになったんだとか
大先輩だ

昔の山道具や山行の話で盛り上がる確かにテントの進歩はすごい!エアライズとか恵まれすぎ
スギウラさんは金剛山によく登るらしいからサケイとか、るんちゃんとはもしかしたら今後会うかもね(笑

別れる前に記念撮影!
スギウラさんの方から「よっしゃ!肩組も!」って言ってくれてめっちゃ嬉しかった(笑
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最後はがっちり握手!楽しかったです!またどこかの山で!!
楽しくて話しすぎたので帰りの時間は押し押し
安全に急いで下山だ!というわけで帰りはハイスピード森林浴でした

登山口付近では見知らぬお犬様がお出迎え
少し戯れて帰りました
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かわいい

いやー今日も良い一日だった!

おまけ
パノラマ写真、山頂からの景色です
右が滋賀、左が京都!パノラマ合成に失敗しているのでよーく見ると電線がズレてますが、
大体の雰囲気は伝わると思います
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買い物!!(岡坂)

買い物と言っても僕が何か買ったわけではありません。
クボタさんの山用品を揃えるべく、クボタさんと買い物に行きました

13時に待ち合わせをして、
ゼビオ、DEPO、好日山荘、100均、あるむとぐるぐる回ってきました

日帰り低山なら大体のものは揃ったかな~

クボタさんの車がめっちゃハイテクやった!
ほぼ全ての操作が音声入力「エアコン25度」って言ったらエアコンが25度に設定される、、
目的地設定も音声入力。合宿でハイエースばかり乗っている自分には衝撃的でした

最後に寄ったあるむではオオイさんと3人で山トーク
固形燃料の凄さを思い知った!そしてまたアルプスに行きたくなった(笑
いやー楽しかった!


~部員が選ぶ合宿写真シリーズ~
今回あるむで北アルプスの話をした関係で、去年の第6回SOT北アルプスの写真をば、
kamikouti
岳沢!めっっちゃキレイ!!
ここで読書してたおじさんの話面白かったなあ~元気にしてるだろうか

tubakuro
燕岳真砂の照り返しが眩しかった!

新歓阿哲台! Aパーティ(るん)

遅くなっちゃいましたが5月20日(金)~22日(日)に行ってきた「新歓阿哲台合宿」Aパーティの報告です!
Bパーティについては5月25日の記事『新歓阿哲台! Bパーティ(岡坂)』を見てください

21日(土)
こちらの新人参加者は3人
ひとりはSOTの新歓にも参加してくれた人でこれからの探検部が楽しみです

1日目にはAパーティは「岩屋の穴」に入りました

ひれふすG納
岩屋最奥のご神体を前にひれ伏すG納

集合
夜のミーティング

新歓阿哲台合宿では、恒例で新人の参加してくれた人に晩ご飯をつくってもらってます
今年は新人が晩ご飯に「ちゃんこ鍋」を作ってくれました
ちなみに隠し味としてパイナップルを入れやがってくれました
あんがい美味しかった…かな?

22日(日)
2日目は日坂鐘乳穴と土橋の穴に入洞しました
日坂では色々な言い伝えや恐い事故の話をききながら奥へ

ひめさか集合
日坂鐘乳穴の大穴で記念撮影

ひめさかケルン
ケルン
この後はお約束の失敗笑

土橋
土橋洞口
朝に雨が降ってたので心配だったんだけど、3つ目の洞窟の出洞後も天気は晴れでした

こんな感じのAパーティ報告です

ヘビ~(岡坂)

今日はてっきり雨だと思っていたどうやら夕方まで持つらしいという事を聞いて
山に行ってきました

今日向かう山は音羽山、のつもりが結果的には中腹をウロウロする植物観察ハイキングになりました

今日行くはずだった音羽山、千頭岳、大平山の低山縦走コースなんですが、
これは丁度京都と滋賀の県境です
もちろん滋賀方面から登山開始
地形図「瀬田」で言うと大平団地から伸びる破線が今回のルート。
団地から2本の破線が出てますが、検索してもあまり出てこない南側のルートから行く事に。

一応北ルートも視察
奥の林道ゲートが登山口みたい。
kitaru-to

このあと南ルートに向かい、自転車を停めて準備、、
15

ザックの重さによって、それぞれ自分がどれくらいの速度で歩けるか知りたかったので
今日はザックの重量を調節してきました。
見かけには小さく収まっていますが、今日のザックはいつもの日帰り登山の約3倍の重さ
わーい、食い込むよ!食い込むよ肩に!!

そんな感じで林道を歩き始めたのですが、小さい花が沢山咲いています
niwazekisyou
調べた結果、これは庭石菖(ニワゼキショウ)という植物っぽいという結論に
北アメリカ原産の外来種らしい文目科で南京文目とも言うみたい。
キレイな色!

林道脇でもっさんを物色していたら鮮やかなオレンジが見えた!
さてさてなんでしょ~
hiirotake

ヒイロタケ!緋色の茸だからヒイロタケ!わかりやすいですね~
これによく似た茸でシュタケってのがあるらしいんですが、彼等は寒冷地仕様だそうだ。
寒冷地でもないし、写真のは多分ヒイロタケだろう。。

ものすごい真っ直ぐな林道が続く
地味~に急なのでちょっと辛い
massugusutore-to

林道を詰めたところに、ルートがあるはず、、ない!
怪しげな踏み跡とテープがあるけど、この様子では長い事人の来ていない登山道か、林業用の目印・・?
少し歩くとちゃんとしたルートが現れることもあるので微妙な踏み跡を辿ってそのまま谷を詰めてみる
tumetume

たまに途切れる踏み跡地形図では北上し尾根に乗るという記載の場所に来ても
お構い無しに谷を詰めていく微妙な踏み跡&テープ。
やっぱり林業用かな?と思いつつ一先ず踏み跡に従って歩く
明らかに違う方向に踏み跡が伸びはじめたが、現在地はわかっているので先に進んでみる。
ついにテープがなくなり踏み跡だけになったところで、なにやら石積みの人工物が
isigaki

炭焼き窯の跡かなあ・・?
これ以上進むのもアレなんで引き返す

尾根に乗るルートを再び探してみるも見つからず断念。
地図に記載されている場所をそのまま行くと藪こぎ、、
読図・藪こぎをしながら突破も考えたけれど、慣れない荷物の重さと足場の悪さがリスキーなので
軽装のときに再チャレンジすることに

下山中林道の左手に紫色の花がいくつか咲いていました
turunitiniti

蔓日日草だそうですよく似たものに姫蔓日日草というのがあるらしいですが、
萼片に毛があるのが蔓日日草、無いのが姫蔓日日草だとか
毛があったのでこれは蔓日日草ですね~

白い花も咲いていました
egonoki?
エゴノキ?自信なし
満開にはまだ早いみたい。行きには気付かなかったな~

まだ青い実が沢山なっている木を発見
サルトリイバラ?山菜合宿で食べたなあ~
サルトリイバラの実は秋に赤くなるらしいです
sarutori

林道出口付近には黄色の花!
mitubatutiguri
ミツバツチグリ?キジムシロ??どっちかだけど判別できない!
でもどっちだとしてもキレイ!

というわけで家に帰りました
あまり歩いてないけど疲れた!今日もよく寝れそうだ



新歓阿哲台! Bパーティ(岡坂)

今日は天気がよかったので、講義の無い空いた時間に
新歓阿哲合宿で使った個人装備を洗いました

岩屋の穴の泥のプールで盛大に遊んだお陰でどっろどろ。
ドロドロだけどこれでも合宿中に洞窟の水流で一応一回軽く洗っています

いやー洗いがいがあるな~
dorodoro-

で、きれいになったのですが、洗い終わった後の写真撮るの忘れてた(笑

と、いうわけで今日は新歓阿哲台合宿(Bパーティ)の模様をば、、
写真の数があまり多くないけど上手く合宿の様子が伝わるように頑張りまーす

Bパーティの1日目は、土橋の穴、日坂鐘乳穴
セーフティトークを聞き、装備を整え、各パーティの車で出発!
syuppatu
今回の合宿に参加してくれた新人は5人!そのうちの2人がBパーティに入りました
2人(後部座席)は留学生車内に英語が飛び交うのでまるで国際隊のよう(笑

土橋に到着サワガニくんが道路を横断してました
腕に乗せて遊ぶ
のどかな風景に見えますが、実はこのとき車がスタックしてにっちもさっちも行かない状態
偶然出くわした新見消防の人に助けてもらいましたありがたい、、
kanikanikani

洞内装備に着替えて出発~!
右側二人は洞窟最後の滝の部分に梯子と確保ロープをセットするために
パーティとは別行動出口で会いましょう!
syuppa-tu!

水の流れる狭い洞内を進む
楽しそう!ご満悦ですね~
egao!

土橋は洞内の写真が少なかったので次の写真は出口
途中には水の侵食でできた変わった形の岩や、人がギリギリ通れるかどうかといった通路、
最後には落差7mくらい(?)の滝がありますアスレチック好きにはたまらないかも
参考に去年の新歓阿哲の写真を、、
iwanobori
岩登り

susumu-
水の流れる通路を進む

そんな感じのルートを歩き、ゴールの出口に到着!
暗闇を抜けたときに見える久々の緑が目に眩しい
moyamoya

お次は日坂鐘乳穴
洞窟のあるドリーネ付近の広場で昼食をとった後洞口へ
洞口のあるドリーネの底は冷気が溜まっていて夏でも寒い
そして何回見ても思うけどでかい!洞口の高さは15mその上にさらに巨大な岩壁が続く。
でかすぎて写真に納まらない、、
douko-u

1時間ほど巨大な通路を歩いて今日の最終地点の大穴に到着
新人二人と比較しても分かると思いますがでっかいです
ohana

というわけでこの日の活動は一区切り、このあと銭湯に行って
岩中作業所に戻り、夕飯を食べました本日のメニューは鍋!めちゃウマかった!!
サケイ君はチーズ雑炊を食べ、ウマすぎて失神しました。
sissinnsakai

二日目は岩屋の穴!昨夜の雨の影響もそれほどなく、安全に入洞できました
行きは上の洞口から入る
日坂には到底及ばないけど、こうしてみると岩屋の洞口も結構でかいなあ~
iwayadoukou

ウェットスーツやPFDを着けているものの、相変わらず序盤のプールがやばい
突き刺すような冷たさみんな謎の言葉を叫びながら泳ぎきる
最奥に行くまでの道中、洞内生成物の説明も欠かせません
korehananndesyo-

最奥の泥プールでは泥だらけになって遊びました
全身に泥が付いて体が重い(笑
新人二人もはしゃぎまくってました
dorodoro-

これは泥の塊の上にヘルメットが乗っているのではありません。人です。
maddomann


そんな感じの楽しい新歓合宿でした
今手元にある写真(Bパーティ)の報告はここまでです
んではさいなら~





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